タウンページとiタウンページから生まれたタウンページベビー イエローマスタード
イエローマスタードとは
  トップ 地域情報 お問い合わせ
県: エリア:
カテゴリー:
静岡 地元グルメ名物編
愛知
セントレアへ行こう!
TV塔へ出かけよう!
岐阜
飛騨路散策
土岐アウトレット
子育て支援
三重
伊勢路を歩く
みえこどもの城
静岡
地元グルメ名物編
久能山で遊ぼう
奥大井散策
こりゃヘルシーだに! 浜松餃子

昭和20年〜30年代、次第に活気を取り戻していく浜松駅周辺で大流行したのが餃子の屋台。満州から引き揚げてきた人たち直伝のおいしさと庶民にやさしい値段で、今も愛され続けています。

“茹でもやし添え”が浜松スタイル
第一印象から個性が光る『浜松餃子』。餃子は、お皿の上にドーナツ状に並べられ、その真ん中には茹でもやしが山盛りになっています。一度にたくさん焼くために、フライパンの形に合わせて放射状に並べる戦後からのスタイルが今も健在。具は、キャベツなどの野菜がメインで肉は控えめ。食事にたっぷり食べても、おやつにつまんでも、胃にもたれないあっさり味が特徴です。
現在、浜松市内で餃子が食べられるお店は280店舗以上。持ち帰り専門の餃子店も多数あり、一口に『浜松餃子』といっても個性は様々です。
ぜひいろんなお店の餃子を食べ歩きしてみてください。

【お問い合わせ】
浜松餃子学会
住所/〒430-0928 浜松市板屋町101-11 学校法人ミズモト学園東海調理製菓専門学校内
TEL&FAX/053-452-7108
URL/http://www.a-bend.com/hg/index.html


スープに歴史あり! 静岡おでん

仕事帰りに、おでん屋台で一杯。戦後のお父さんたちを癒し続けてきた青葉公園通りの屋台が、都市開発で姿を消して40年近く。おでん街をはじめ巷で再び、あの特徴あるスープが人気沸騰中です。

異彩を放つ、黒スープ 
駄菓子屋で子どもも買える!

おでんというと、全国的にはお父さん方が冬の屋台でお猪口片手につまむもののイメージが強いですが、ここ静岡ではちょっと違います。駄菓子屋の店先に置かれた、串刺しのチクワやコンニャク。子どもたちのおやつとしても親しまれている、まさに市民の定番フードなのです。
しかし、定番とは言っても、その見た目は他都市の人々をアッと驚かせるほど個性的。まず何より、スープの色。牛すじなどの肉類からとる出汁と濃い口醤油を継ぎ足し継ぎ足し長年煮込み続けるため、真っ黒です。また、いわしなどを材料にした“黒はんぺん”も、インパクトを醸し出しています。食べるときは、青海苔と魚のだし粉をかけて。見た目の割りに、意外とあっさりしていて、いくつでもお腹に入りそうです。

【お問い合わせ】
静岡おでんの会
TEL&FAX/054-256-2804
URL/http://www.oden.cocolog-shizuoka.com


このコシ、初体験! 富士宮やきそば

昔、製麺会社の社長さんが「台湾で食べたビーフンの味が忘れられない」と、ビーフンの食感に似た麺を作り上げました。それが、富士宮やきそばのルーツ。製糸工場の女工さんたちにも愛された庶民の味です。

一口で違いを実感!噛むほどに味わい深く
「ヤワヤワのやきそばなんて、やきそばじゃない」というのが、富士宮っ子の信条。日本で一般的なやきそばは、小麦粉を練って蒸して麺にしたあと、さらにもう一度ボイル。
しかし、富士宮の製麺会社が作るやきそばは、ボイルしない上、冷たくシメて油でコーティングするため、かなりの硬麺。冷蔵庫のない時代に日持ちがするように考え出された製法ですが、このコシを生かした調理法に慣れ親しんだ市民たちは、今もかたくなに硬麺やきそばを愛しています。
この特徴ある硬麺を生かす調理法とは、サラダ油ではなくラードで麺を炒めること。そして天かすではなくラードを絞ったあとの”肉かす”を加えること。
このほかにも、富士の湧水や高原キャベツを使うなど数々のこだわりが合わさって、『富士宮やきそば』という一つの世界を創り出しています。

【お問い合わせ】
富士宮やきそば学会
住所/〒418-0067 富士宮市宮町4-23 アンテナショップ お宮横丁 内
TEL&FAX/0544-22-5341
URL/http://www.umya-yakisoba.com




Copy right(c) NTT Tokai Denwacho.co.ltd All Rights reserved.