中部の空の玄関口として開港した「中部国際空港」。滑走路の長さは3500m。遠距離を飛ぶ大型ジェット機に対応できる長さを誇り、国際線では28都市、週約300便(旅客便)が飛び立っていきます。
旅客ターミナルビルは、外光をたっぷり取り込むガラス張りの4階建て。明るく開放的な雰囲気で利用者を迎え入れてくれます。国際線と国内線を一つのフロアに配置したほか、出発ロビーは3階、到着ロビーは2階に分けるなど、移動の少なさと、わかりやすさに配慮。インフォメーションコーナーや案内看板なども充実しており、初めての利用でも迷わず移動できるようレイアウトされています。 |
海に浮かぶようにしてつくられた空港島からは、滑走路の向こうに伊勢湾が、そして天気のよい日には、はるか先に鈴鹿の山並みを仰ぐことができます。セントレアは、この、のびやかな眺望もまた魅力の一つになっています。
一度は足を運んでみたいのが、滑走路に突き出るように伸びるスカイデッキ。長さは約300m。所々にベンチが設置され、飛行機をながめながら散歩を楽しめるようになっています。向かって右が国内線、左が国際線で、様々な航空会社の飛行機が離着陸する様子は迫力満点。夕刻の眺めはとくにロマンチックです。 |
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